MBPロゴ

データ活用基盤dalmaは、多種多様なデータを収集・蓄積・整理し、データから新たなビジネス価値を創出するデータマネジメント・プラットフォームです。

“Release the Data,
Rebuild the Business”

-潜在的なデータの価値を解き放ち、ビジネスの改革へ-

企業活動により、日々増え続けるデータ。
ICTやIoTの発展によって、我々が扱うデータは量も質も複雑化・多様化の一途を辿っています。
その結果、データを「保存」する、「守る」、「管理」することがゴールになっていませんか?
データ活用のあるべき姿は、データの持つ潜在的な価値を「解放」し、未踏のビジネス領域を「開拓」していくことです。
これを可能にするソリューションがデータ活用基盤dalmaです。

データ資産の利活用を妨げる
3 つのケース

CASE1:システム・データのサイロ化による情報連携の欠如

サイロ化による情報連携の欠如

企業ではシステムのサイロ化により、各部門や事業のプロセスを改善し、効率的な業務運用を実現してきました。
しかし、特定の部門や業務で最適化を進めた結果、組織全体としてデータ活用を阻害する要因となっています。
企業のデータ活用を推進する上での最初の取り組みは、データをサイロ下から解放し、情報資産を把握するところから始めます。

dalma は、このような埋もれたデータを集約し、資産としてデータを活かせる仕組みを提供します。

CASE2:データの集約・集中管理下における知識基盤の不足

知識基盤の不足

データレイク・DWHによってシステムのサイロ化を克服し、部門横断的なデータ基盤を構築することで、 多くの人にデータの利用機会を提供できるようになります。
このステップにおける課題は、利用者に向けてデータの「意味」や「役割」、「情報の鮮度」といった “データを理解するためのデータ基盤”すなわち知識基盤を提供できていない点が挙げられます。
知識基盤の不足はデータの信頼性を損ね、データ利用時の分析精度に影響を与えます。

dalma は、メタデータや業務用語の管理を可能にし、深いドメイン知識を有していない別部門のデータ利用者に対して、正しい情報提供を行います。

CASE3:データ基盤と知識基盤の連携と運用課題

知識基盤の運用維持の難しさ

データを理解するための知識基盤として、データディクショナリやデータカタログ、あるいは社内Wikiによるドキュメンテーション管理で、 データの「意味」や「所在」、「スキーマ」、「利用ポリシー」などを明確化することが可能になります。
この知識基盤はデータ利活用において、重要なソリューションではあるものの運用に大きな負担になるケースがあります。
例えば、データ基盤と知識基盤の連携が不完全な場合、データ自体の変更を検出できず、知識基盤の情報が劣化・陳腐化する問題です。
また、知識基盤の利用目的や利用範囲が曖昧なまま構築した場合、知識基盤の品質維持コストが増大する可能性があります。

dalmaは、知識基盤として機能すると同時に、データに対する仮想アクセスを提供します。
このことで、データとその知識は分離することなく、データ活用を円滑に推進することが可能になります。

さっそく使ってみませんか?

dalmaで企業内に埋もれた情報資産を整理し、DXの実現につなげましょう!
まずは試してみたいというお客さまには、PoCの実施を提供しております。