Host Migration

オープンシステムへのBPRを
兼ねたマイグレーション

ホストマイグレーションの概要

マイグレーションと一口に言っても、様々なマイグレーション方式の中からお客様の業務、システムの運用状態、移行の目的等にあわせた方式を検討する必要があります。
弊社ではお客様のニーズに合わせ、最適なマイグレーション方式をご提案することが可能です。
運用設計、BPR、データ移行等、マイグレーションに必ずついて回る問題についても、その解決方法をご提案し進めることができます。
多くのマイグレーション経験と、中国オフショア開発及び稼働後のシステム維持管理を目的としたリモート保守の運用により、大きなコストメリットを提供します。

MBPならではの特徴

MBPグループではホスト系(COBOL, PL/I)を熟知した技術者が多く在籍していますので、現行システム解析フェーズにて力を発揮できます。
また、自社開発の解析ツール「DAWorkbench」を活用して資産の利用可否と可視化を実現します。

マイグレーションの一般的なリスク

現行システム有識者・既存ドキュメントが不足

要件定義工程と並行して、現行システム調査工程を設けます。
専門チームが現行解析を実施します。(Asls調査)

お客様内に新システム基盤についての経験者が不在、イメージが不足

MS系・オープン系とレガシースキルの両方を理解しているエンジニアが日中ともに多数在籍します。
現行解析作業からToBeモデル検討により、基本設計作業へシームレスな移行が可能です。

単純マイグレーションの場合、業務理解をしないままで開発が進行しがちとなる

これまでの経験から、エンジニア全員が業務理解の必要性を深く理解しています。

主な実績

  • 大手商社
  • 基幹システム再構築: 3年間で合計約3,000人月