採算表とは

採算表とは?

採算表とは、部門/プロジェクトなど任意の管理単位での収支をまとめた表のことです。

家計簿のような感覚で「売上 – 経費 = 利益 」、「利益 ÷ 総時間 = 1人時当たり採算 」が表現され、誰が見てもわかりやすい表になっています。 採算表で使用する採算科目は勘定科目と対応しており、採算表の金額は財務会計との整合性が保たれます。

Biz.SCRUMで採算表ができるまで

「取り込みマッピング」により外部システムとの連携設定をすることで、現状導入されているERPや会計システムからデータを自動的に取り込みます。
取り込んだデータを「勘定ー採算マッピング」や「採算表フォーマット」の設定に基づいて変換し、採算表を作成します。

活用例1: 年度単位の採算管理

各組織におけるリーダー・部門長が、年間の着地予想を確認できます。

横軸

  • 月次/四半期/半期/年度計

縦軸

  • 部門ごとに登録した採算表フォーマットの科目

活用例2: 単月の予実管理

各組織におけるリーダー・部門長が、月単位の年度計画、予定、当日までの実績を確認し、予実管理ができます。
また、配下組織の実績数もを並行して確認できます。

横軸

  • 指定年月の年度計画/見通し/予定/計画比・予実差など

縦軸

  • 部門ごとに登録した採算表フォーマットの科目

活用例3: 重要項目をピックアップして現状分析

KPIなどの主要項目を横軸に設定し、条件で指定した組織とその配下の実績を確認できます。
経営会議資料の表紙などに活用できます。

横軸

  • 指定年月の年度計画/見通し/予定/実績
  • 総合表に指定した採算表フォーマットの科目(重要項目に絞って自由に設定可能)

縦軸

  • 指定した部門、指定部門配下組織の実績

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